経済産業省 補助金概要とリーフレット
2025年度に予定されている経済産業省の補助金を一覧で紹介します。
それぞれにリーフレットを添付しますので、興味があればダウンロードして内容を確認しましょう。
○中小企業省力化投資補助金(一般型)
【概要】
2025年度から新たに追加された補助金。令和6年度の「ものづくり補助金;省力化(オーダーメイド)枠」に相当するが、既存基金の活用で単独の予算となるので、採択数も期待がもてる。
是非、検討してみたいお勧めの補助金である。
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※2025/2/20現在
○中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)
【概要】
2024年度から新たに公募が開始された補助金。販売事業者が申請を行いカタログに掲載されたものが対象となる。欲しい機械や設備が合致すれば、有効な補助金である。
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※2025/2/20現在
○ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(通称;ものづくり補助金)
【概要】
以前から継続しているなじみのある補助金。新製品・新サービスの開発に必要な新たな設備投資等の導入を支援する。
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※2024/12/19現在
○IT導入補助金
【概要】
IT導入で業務の効率化やDXの推進、セキュリティ対策を考えている場合に有効。
ITベンダーが登録しているシステムが対象となる。導入時にはベンダーも支援してくれるため、分からなくともベンダーに聞きながら進める事が出来る。注意点は、システム導入が目的にならないよう気をつけることである。
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※2025/1/24現在
○事業承継・M&A補助金
【概要】
事業承継時に設備投資を計画したり、M&Aで事業を譲り渡す際に活用できる補助金。
承継前や承継後ともに可能であり、公募によって異なるが経営者交代の場合はチャンスである。
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※2024/12/20現在
○小規模事業持続化補助金
【概要】
「創業枠」と「通常枠」がある。
創業枠は、創業後3 年以内の小規模事業者 等が経営計画を自ら策定し、商工会・商工会議所の支援を受けながら取り組む販路開拓等を支援する。通常枠は、以前から事業を営んでいて持続的な事業の発展を目指す販路開拓等の補助金である。補助上限が通常枠50万円に対し、創業枠は200万円と高い。
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【創業型リーフレットを見る】 ※ダウンロードは、Ctrl+Shiftキーで
【共同・協業型リーフレットを見る】 ※ダウンロードは、Ctrl+Shiftキーで
※2024/12/20現在
○中小新事業進出補助金
【概要】
2025年度から始まる補助金である。
企業の成長・拡大に向けた新規事業への挑戦を行う中小企業等が対象であるが、補助下限が750万円(上限7,000万円)と高く、比較的大きな投資を行い、新市場・高付加価値事業へ進出しようというもの。
3月20日現在、準備中である。
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2025/3/20現在
○中小企業成長加速化補助金
【概要】
売上100億円を目指す企業への補助金。工場や物流拠点も補助の対象となっている。
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※2025/2/19現在
補助制度の内容は、公募時期によって異なります。
申請においては、公募要領に従い、適切な対応が必要となります。